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ぱぐ☆5匹(15/5/22 23:52)
プロモーション映像に出てくる“ポポロクロイスへ帰ろう”というフレーズは、おそらくポポロ牧場がこれまでのシリーズ作とのつながりを明確にしない上で、 それでもやはりポポロクロイス物語であるということを示すための最大限の表現だと思います。 ピエトロたちの服のデザインが変わったり、名前が色々とあったりするのも十分に承知してますから、それで否定的な印象を持つようなことは絶対ありません。
ただ、今回、ニンテンドードリーム7月号の特集記事で、ポポロクロイス物語について、田森先生の連載漫画としか紹介されていないことが気になったというか、 違和感を感じてます。任天堂の雑誌とはいえ、ポポロがプレステのシリーズ作であるのは明らかなので、そういう記述が全くないというのは不思議なんですよね。 何もそこまで従来のポポロについて触れないようにしているのは何か事情があるのだろうか?と思ってしまいますし、仮に今回のポポロ牧場が原作をベースにした 新しいポポロであったとしても、そんなことでヘソを曲げるほどやわなポポロファン魂ではないので、そういうファンの心意気を信じて、ドーン!としてくれても いいのになぁ、なんてことを少々さみしく思ったりもします。
今作で初めてポポロに触れる人にとっては、これまでのシリーズ作とのつながりはさほど気にならないでしょうし、従来のファンにとっても多少の違いはナチュ ラルに脳内変換するんじゃないかと思いますし。だってほら、ポポロのファーストアニメで制作サイドが思いっきりパラレル宣言してましたけど、だからといって アニメとゲームは全くの別物、なんて強硬な意見は見た記憶はありませんから(単に見かけてないだけかもしれませんが)、ファンとしては今作を大らかにとらえる んじゃなかろうかという希望的観測です。
SCEとの兼ね合いで、従来のポポロシリーズについてはゲームの中だけではなく、そうした紹介記事でも同様に触れないようにしなくちゃならないといったような 制約があるとすれば如何ともし難いですけど。何にしても発売まで1か月を切りましたから楽しみにしてます。
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