
田森先生の自叙伝とも言うべき「お台場少年」が書店や下記のサイトで販売中です。
貸座敷や屠殺場が町中にあり、通りでは傷痍軍人が物乞いしているなど、今の景色からは想像もできない昭和30年代のお台場の様子が、こうした作品で誰かが残さなければ忘れられてしまい、そんな時代があったことさえ認識されなくなってしまう過去の物語が、面白おかしく、時には哀しく描かれていて、楽しく読むことのできる作品です。
このような田森先生の子供時代の経験が土台となって、ポポロクロイス物語をはじめとする様々な作品が生まれたと考えると感慨深いものがありますので、ご一読されることを強くオススメしておきます!








