3 ゲームと作品

私は一部のソフトについてはゲームと呼ばずに「作品」と呼んでいます。具体的な理由があるわけではないのですが、「ゲーム」という呼び方には、何かこう、釈然としないものがあって抵抗を感じてしまうというのがその理由です。もっともこれは全てにおいて感じるわけではなく、本当に本当に大好きなソフトに限られてのことなんですけど。
ポポロがまさにこの通りで、探偵局の中でも、アニメと区別する時など必要最小限の場合を除いてはゲームという表現を用いていません。そしてこのことから必然的に「ゲームとしてどうであるか」という観点は二の次三の次になります。そんなことはどうでもいい位に作品そのものに惚れ込んでしまっていることの裏返しなんですよね。
別項の「攻略」についてもこの考え方が大きく影響しています。探偵局におけるこだわりの1つ。