これも先の「275 黒歴史」と同様に探偵局のデータフォルダの中から発掘されたネタです。
当時のhtmlファイルや画像ファイルのタイムスタンプを見るといずれも2005年9月になっているので、その頃に作成したものなのでしょう。作成したきっかけや経緯は覚えていませんが、少なくとも漫画喫茶で確認したなぁという記憶は残っています。今ならAmazonで電子書籍を速攻でチェックしてます。
ポポロクロイス物語を取り上げている作品をご紹介となりますが、このような作品は他にもあると思いますので、ご存知の方がお見えでしたらトップページ下段の「お問い合わせ」から教えて頂けると幸いです。
最終兵器彼女 第2巻(©高橋しん氏著/小学館発行)

「最終兵器彼女」は、前作の「いいひと。」が好きで読み始めた記憶がありますが、それとは似ても似つかない壮絶で哀しい展開にショックを受けたものです。おそらくは本作のヒロインである「ちせ」が兵器として進化していく様をレベルアップするゲームのキャラクターになぞらえる意図があったのでしょう。
ここでなぜポポロクロイス物語が選ばれたのか、なぜナルシアがクローズアップされたのかは分かりませんが、作品の内容と相まって当時は何だか無性に哀しく感じた記憶があります。画面中央にはピエトロ、左下にはナルシアの姿が確認できますね。
どのような流れでこのコマが描かれたのか、もう一度この作品を読み返せばいいのかもしれませんが、作品全体の衝撃からどうしても手を伸ばしたいとは思えません。確認すると2巻が発売されたのは2000年7月のことなので、「ポポロクロイス物語2」の発売から約半年後の時期ですね。
AmazonのKindle版のリンクを貼っておきますので、興味のある方はご確認ください。
おまかせ!ピース電器店 第12巻(©能田達規氏著/秋田書店発行)

少年チャンピオン連載の作品で、何がモチーフになっているのかは一目瞭然、「これがなんでポポロと言い切れるの?」と言われようものなら自信を持って反論できます(笑
第107話でタイトルは「ケンちゃんのゲーム大好き♥」となっています。作者さんがポポロのファンなのでしょうか?
全く関係なく、世代ネタで申し訳ないですが、ケンちゃんと聞くと、昭和時代には「ケーキ屋ケンちゃん」とかケンちゃんチャコちゃんというドラマシリーズがあって思い出さずにはいられないです。自分が中学生の時には「洗濯屋ケンちゃん」というベクトルが全く異なるものが話題になりましたがここで多くは語りません。
話を元に戻すと、この12巻が発売されたのは1999年5月なので、「ポポローグ」が発売され、ファーストアニメの放映が終了した頃になります。扉絵だけで内容的には特にポポロに関連するものではなかったと思います。
こちらもAmazonのKindle版で読むことができるのでリンクを貼っておきます。ネットですぐ読むことができる良い時代になりました。

