2004年2月28日
2002年11月8日に、「107 ガミガミ魔王のけん玉」にて、「ガミガミ魔王にはその詳細は分からないけれども、『けん玉』という幻の技があるらしい」、と書きました。
その当時では、実在したのかしなかったのか、実在したとしたらどのような技であったのかを確認することができなかったのですが、それから約1年4ヶ月経った今となって、ようやくその全容が判明!やはりこの技は存在していました。そして、これがどのような技であったのかはおよそ次の通りです。
けん玉
けん玉を始めるが、失敗して怒りながら玉で殴る。
- レベル1 普通に失敗
- レベル2 風が吹いて失敗
- レベル3 上空を飛行機が通り過ぎて、その振動で失敗
- レベル4 チャルメラの音が鳴り、ガミガミ魔王のお腹も鳴って失敗
- レベル5 けん玉中に携帯電話が鳴って失敗
ジャイアントけん玉(けん玉クラスチェンジ)
ヘリが運んでくる超巨大なけん玉で世界一周(けん玉の技)を披露。最後のキメ技で失敗して玉を落とし、玉が転がって敵をつぶしていく。レベルが上昇すると、けん玉自体が大きくなるとともに、技が最後までできるようになる(玉の部分がレベルによって変化)。
- レベル1 巨大ボーリング玉が転がってダメージ
- レベル2 巨大なスイカが落ちて割れ、その破片でダメージ
- レベル3 玉に化けていたオタマジャクシが泡を吐いてダメージ
- レベル4 くす玉が破裂してダメージ
- レベル5 けん玉の玉そのものが爆弾となっている

なぜこの技をガミガミ魔王が使わなかったかを考えてみましょう。
最大の理由は、技を仕掛けるまでに時間がかかって、自分自身がスキだらけになってしまうからなんでしょうね。敵との戦闘中にけん玉取り出し準備している間に、先に敵に攻撃を仕掛けられてはいくらガミガミ魔王と言えどもたまったものではないはず?!
ちなみにけん玉に失敗するとけん玉蹴り飛ばしたり、両手で地面を叩いたり、携帯電話を握りつぶしたりと、ガミガミ魔王っぷりは健在のようでした。次回作「月の掟の冒険」ではどのような技を、活躍を見せてくれるのか、本当に楽しみなところですね!
